「進路」に悩む君へ・・・
「新路」を見つけて、自分だけの「針路」を創るための勉強法!
![]()
「しんろ」とは、進路・針路・新路の三つの言葉をもつ。
- 進路・・・将来進んでいく基礎となる道。
- 針路・・・自分の方針で決めていく道。
- 新路・・・新たに設けられた道。
受験も人生も山登りに似ている。
山の麓から見上げたときに、登り方はひとつしかないように見えても、
山の頂上から見下ろしてみれば、登り方は沢山あったことに気づく。
一歩一歩、何日もかけて、自分の足で登っていくのは、基本の「進路」には違いない。
だけど、もし、とにかく早く山の頂上に行きたいのであれば、
ちょっと隠れたところにある「リフト」を使う手があるかもしれない。
発想を変えてみれば、「ヘリコプター」を使って30分で簡単に到着する方法だってあるかもしれない。
リフトやヘリコプターという「新路」を知っているかどうか。
先入観で「その方法は無理だ・ダメだ」と決めているかどうか。
一般的な方法に惑わされず、「自分の方法」を貫けるかどうか。
それがあなたの人生の「針路」になっていく。
今、目の前にある「受験」という山登りと、どう向き合うか。
人と同じようなルートを通って、同じ登り方をするのが悪いわけではない。
いずれにせよ、登るのは自分なのだから、どんな登り方をしようと、登ろうとしているその姿勢、
登っているという経験自体には沢山の意味があるだろう。
ただ、そもそも、「受験」という仕組みを見つめなおしたとき、もっと簡単で、自分に合った方法を探すことは、
受験に成功するだけでなく、人生に成功していく道にもつながっているのではないだろうか。。
「自分の方法で受験に成功する」ための「しんろ」講座。
これは、決して、100%の受験生に当てはまる方法ではないかもしれない。
ただ、10%の受験生にとっては、きっと、役立つヒントになるはずだ。
-
- vol11 「受験に成功すること」だけでなく、「受験に日々向き合うこと」が幸せ。
-
志望校に合格するのは何のために?受験という大きな目標に向き合うためには。
-
- vol10 合格を「目的」にするのではない。合格は「通過点」にする。
-
あなたの受験の目的と目標は何だろう?「目的」と「目標」の違いとは何だろうか。
-
- vol09 じっくりと「1回」読むのではなく、あっさりと「10回」読む。
-
あなたは、1冊の参考書をどのくらいのスピードで読み進めているだろうか。
-
- vol08 出来なかったところを「反省する」のではない。出来たところを「評価する」
-
出来ている部分をプラスに評価し、自分が良いムードの中で、受験に向かっていこう。
-
- vol07 成功したから、「自信」がつくのではない。自信があるから、「成功」する
-
「得意なことを伸ばしていく」大きなメリットは「自信が身につく」ということ。
-
- vol06 苦手なことを「減らしていく」のではなく得意なことを「伸ばしていく」
-
苦手の理由を分析した上で、得意なことを伸ばすのか?苦手なことを減らすのか?
-
- vol05「苦手なこと」に向き合わず「苦手な理由」を分析しよう
-
得意なことと苦手なこと。優先するべきは、どちらだろう?
-
- vol04「意味」ではなく出題の「意図」を読み解くことが重要
-
設問に隠されている「意図」を読み解き、内容を推理することが、正解への近道。
-
- vol03「課題」よりも「設問」
-
最初に、課題の文章をただ読んでも、それは時間の無駄でしかない。
-
- vol02「最後」ではなく「最初」にゴールに辿り着いておく。
-
新しい参考書や問題集を買った。さあ、まず、何をしたらいいだろう?
-
- vol01「目の前の問題」よりも「全体の問題」
- さあ、いよいよ試験開始。まず、最初にするべきことは、何だろう?







Z会
クラブ三省堂
学参ドットコム
栄光ゼミナール高等部ナビオ
第一ゼミ予備校