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- 橋本 健さん
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中央大学 文学部 人文社会学科2年
社会情報学専攻 (私立川越東 高校出身)
- この大学・学部・学科を選んだ理由:
- 社会学への興味とメディアに対する必要性を感じたため。
- 受験方式:
- 一般受験
- 選択科目:
- 英語・国語・世界史
- 受験勉強開始時期:
- 【現役時】高校3年の10月頃
- 受験時の1日の勉強時間:
- 約12時間
- 他に受けた大学:
-
首都大学東京 都市教養学部 人文・社会学科
立教大学 社会学部 現代社会学科
立教大学 文学部 ドイツ語
高校時代に打ち込んでいたことは?
ラグビー漬けの毎日でした。練習が休みの日は、ひと月に1日か2日ぐらい。部活の仲間とは毎日顔を合わせていて、部活以外も何をするのもずっと一緒でした。すごく結束力の固いチームだったんです。
受験勉強に本腰を入れたのは、いつ頃からですか?
高3の秋に部活を引退して、10月頃からです。そこから「さあ、勉強するぞ!」と気合十分だったものの、急に仲間と離れて一人で勉強するのが不安になってしまいました。男同士でちょっと気持ち悪いかもしれませんけど(笑)。でも、みんなも同じ気持ちだったようで「受験もスクラムパワーで乗り切ろうぜ!」と、いっそう絆が深まったように思います。
やや遅めに受験勉強をスタートしわけですが、
どうやって巻き返したのですか?
休みの日に「きょうも勉強しにいく?」って仲間にメールして、地元の図書館に集まって一緒に勉強しました。結局、最後までチームの誰ひとりとして塾には行かず、みんな自力で勉強しました。その結果、みんな早稲田や明治、中央に合格したので周囲もびっくりしていました。
部活で鍛えた集中力と切り替え力が、受験勉強に役立ったことは間違いありません。休憩なしで5時間ぶっ続けで勉強したり、「やると決めたら目標達成するまでやる!」みたいな本気力が部活で磨かれたと思います。僕自身も負けん気は人一倍強いし、よく「部活の時は人が変わるね」って言われました。僕だけじゃなく普段は穏やかなヤツでも、試合になると目が鋭くなります。そんな闘争心が受験勉強にいい影響を及ぼしました。表にはあまり出さないけれど、内側にはメラメラと燃えるような魂を持った熱い仲間たちです。もちろん、いまでもめちゃくちゃ仲がいいですよ。
自分で編み出したオリジナルの勉強法はありますか?
オリジナルといえるかどうかわかりませんが、センター試験対策を重点的にやりました。ある程度の実力がある人は、センター模試の復習を1回~2回で終わらせていたようですが、僕の場合はそれだけでは完璧に自分のものにできないと思ったので、10回近く何度も何度も同じ過去問を繰り返して解きました。「センター試験で高得点を取る人が受験を制する」と思っていたので、ひたすら徹底してセンター対策に力を注ぎました。逆に、2次試験対策はあまりできませんでしたけど。
受験に役立った参考書を教えてください。
僕の周りの受験生は、Z会の参考書を使っている人が多かったですね。世界史の二次対策は「実力をつける世界史100題」を活用しました。仲間のみんなが同じ参考書を使って、「この一冊を極めようぜ!」と励ましたり、「どこまで進んだ?」と競い合っていました。世界史を選択科目にしたラグビー部のメンバーと、帰り道のスクールバスの中でお互いに問題を出し合うのが日課に。おかげで僕を含めてみんな世界史の得点は良かったんですよ。







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